中学部 科学実験「電気分解とイオン」

高校入試頻出!電気分解で本格的にイオンを学ぶ実験です

中3「水溶液とイオン」
実験1 電解質とボルタ電池
実験2 水の電気分解と燃料電池
 

高校入試頻出の電気分解を本格的に学びました。
実験1ではいろいろな水溶液が電気を通す電解質かどうかを調べ、それぞれの液性をBTB液で確認します。
実験2では水の電気分解を行い、発生する気体の体積と液性を観察しました。電気分解を行った後は燃料電池としてLEDを光らせることができるかどうかを実験しました。

「イオン」は中学3年生になると本格的に学習します。色の変化を観察することで、その特徴や性質に触れていきました。

近年、電化製品でもマイナスイオンを発生させる製品が発売されており、身近な言葉として感じられますね。

全ての物質は、原子と言う小さな粒でできています。この原子が、電子を受け取ったり失ったりし、+か-の電気を帯びた状態が「イオン」です。

BTB液の色変化でも登場したこれらの性質も、イオンが関係しているんですね。

中1、中2の塾生にとっては、本格的な科学実験となりました。内容的にはまだ習ってない内容ですが、分からないことを考え、調べ、また、自分の力に変えていくことで、本当の力がついていってくれると思っています。

 

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