小学部・中学部 今週末は科学実験!

一統ゼミナールでは、通常授業の他に季節ごとの講習会で科学実験教室を開講しています。季節ごとの実験教室は毎回本当に人気です。「講習会が〇日から始まるよ!」と言うと、決まって、「今度の実験って何やるの?」と聞いてきます。中学生の子たちはほとんどが小学生の頃から通って来てくれている子たちなので、最初は不器用だった子も(*^-^*) 薬品をこぼしそうになって慌てていた子も(*^-^*)今ではベテランのように手順良く進められるようになっていて、よく職員室で○○くんはずいぶん手際よくなったよね!すごく丁寧に出来るようになったよね!と話題になります。薬品を使う時、ほんの数滴の測り間違いから失敗してしまうこともあり、そういった経験から学んでくれたのでしょうね。※講習会費には実験費用が含まれています。

学習指導要領の改定で、理科では「科学的な思考力・表現力の育成」・「目的意識をもった観察・実験」・「問題解決の能力育成」が重視されています。
学習内容として観察や実験が多く取り扱われることになると思います。ただし、授業時間も増加。それに伴って学習内容も増加するため、学校教育において観察・実験を完全に実施することはなかなか困難なことでしょう。そこで、一統ゼミナールでは新しい学習指導要領に対応した理科実験を実施することで、公教育で不足している点を補うことが可能です。
「塾=受験」というだけのイメージだけでなく、「学校教育での不足を補える」という新たな一面を開拓するために、理科実験をこれからも積極的に取り入れて行きたいと思っています。

ものごとの不思議を考えることは、科学のみならず全ての学習の原点です。興味を持つこと、そしてその不思議を自分の頭で考えること・・・これが学習のきっかけになるのではないでしょうか。

小学部は、磁石の力で鉄を引き付ける不思議なUFO!「マグネットキャッチャー」8/2(日)午後6:00~7:00

 

 

中学部は、不思議な色変化を繰り返す振動反応を体感!「時計反応と振動反応」8/2(日)午後5:30~7:00

ヨウ素デンプン反応によって、不思議な色の変化が起こる時計反応にチャレンジします。しばらく時間がたつと自然に色が変化する反応は科学手品のように楽しめる実験です。
この実験で行う振動反応は「BR反応」とよばれ「無色⇔黄色⇔青紫色」の色変化を繰り返します。

 

「中学部今までの実験」一部を紹介!

地学・入試直結「月の満ち欠け」

月の満ち欠けは中学・高校で入試頻出の単元ですが、立体的感覚はそう簡単に身につくものではありません。天体分野は立体感覚を必要とするため、知識の定着が非常に難しい単元です。そんな単元だからこそ、実体験を通して学ぶことが有効です。月の模型に光を当て、見る方向を変えることで月の形が変わっていくことを観察し、日食と月食の原理についても考えました。

 

化学・入試直結「電気分解とイオン」

高校入試頻出の電気分解を本格的に学ぶことができます。
いろいろな水溶液が電気を通す電解質かどうかを調べ、それぞれの液性をBTB液で確認します。その後、水の電気分解を行い、発生する気体の体積と液性を観察します。電気分解を行った後は燃料電池としてLEDを光らせることができるかどうかを実験します。 水の電気分解、電解質、燃料電池、ボルタ電池、イオンが学べる本格的実験でした。

 

電子工作実験「サウンドイルミネーション」 

音(空気の振動)に反応するきれいなイルミネーションを作り、トランジスタの性質を学びます。トランジスタには、小さな電気信号を増幅させる働きがあります。トランジスタの働きを利用してLEDを点灯させ、さらにモーターの回転も連動させる仕組みを組み立てます。モーターにつながった鏡が回転し、LEDの光がミラーボールのようにきらめく様子は一見の価値ありです。部屋を暗くして光らせたら大歓声があがりました。きれいでしたね。

 

生物・手づくり顕微鏡

大小2つのガラス球を使い、単レンズ式顕微鏡を作りました。印刷物の表面を観察し、ドットで表現されていることや、CMYKインクの表現方法を観察。単レンズ式顕微鏡にレンズを加え、複レンズ式顕微鏡に変身させます。加えたレンズよって像を拡大できるので、より詳細に対象物を観察できることがわかります。植物や昆虫の生物標本プレパラートが付属しているので、本格的な観察にも取り組めます。「観察」→「スケッチ」の流れで実験を進め、生物学への導入に最適でした。

 

「小学部今までの実験」一部を紹介!

「飛ばせ!ロケット!」

「宝石の世界」

「電気の力で絵を描こう!」

「きらめきハウス」

「きらきら万華鏡」

「光る!星座モデル」

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