小学部特別授業 川柳を書きました。

4/20(土)から、小学部の塾生対象に「作文・読解」授業がスタートしました。全ての教科の土台となる国語力をより一層強化していくことがねらいです。課題図書を読み進めていくので、毎回使う「しおり作り」をしました。花火をきれいにかく子・お花をたくさんちりばめた子・ドラえもんを用紙いっぱいにかく子・自分の顔をかく子・・・ どれを見ても一人ひとりの個性が光っていました。厚紙に書いたので、ラミネートに通し、リボンをつけたら完成です。

初回授業では、「俳句」と「川柳」の違いなどについて学び、初回は小学生の子どもたちが書きやすい、川柳を書きました。母の日が近いこともあるのでお題は「母」です。「どうやって書くの?」「字数がオーバーしてもいい?」「ひみつのこと、書いてもいい?」「母はかけたよ!父のお題でも書いていい?」などなど・・・ 子どもたちはニコニコです。そして、目はキラキラに。何枚もかく子、1枚を何度も書き直して完成度を上げる子・・・ 本当に個性が光ります。

最後は、みんなの前で発表してもらいました。一統ゼミナールの国語の授業では、授業前に年間1000語を目標に語彙力のトレーニングをしています。言葉の世界を広げ、「書く力」「伝える力」もどんどん伸ばしていきたいと思っています。学校では恥ずかしくてなかなか手を上げられない子も、塾では少人数制で行っているので、発表しやすかったのではないでしょうか。発表は聞きやすい声で話すこと・目を見て話すこと・お友達の発表を真剣に聞くこと・認め合い、互いが刺激しあうことの大切さを話しました。

次回からは、いよいよ「課題図書」を使って授業が進んでいきます。※特別授業は月1回70分で実施しています。(追加料金不要)

子どもたちが書いた川柳は、台紙を付け、蒲郡本校に掲示することにしました。塾生のお父さん、お母さん、送迎時などぜひお立ち寄り下さい。かわいらしい川柳がたくさん掲示されています。

「麻衣子先生」

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