自分時間

このブログ写真にも載っている、ハーバリウム 知っていますか?
ハーバリウム(Herbarium)とは植物標本の意味です。
もともとは研究のために植物を乾燥させた標本の集積を表す言葉なのですが、最近では観賞目的で制作されたガラス瓶入りのものも「ハーバリウム」と呼ばれていますね。この観賞目的で制作された「ハーバリウム」はプリザーブドフラワーやドライフラワーをガラスボトルに入れて、専用のオイルに浸されています。 「みずみずしい状態」でお花や植物を鑑賞できるなんて素敵ですね。 純度の高いオイルを使うことで、透明感があり、みずみずしさが映えるハーバリウム。 庭で咲いた花を、お家で乾燥させてボトルにIN!咲いた花の乾燥を待つ間、予想していた色と違う色に変わったり、香りも変化したり、その変化を見るのが好きです。
最近、私も多忙を極めていますが、寝る前や隙間時間に、ライトに照らされたハーバリウムをぼ~っと見たり・・・ 大すきなピアノ音楽を流したり・・・愛犬をお膝にのせて、リビングのテラリウムや綺麗な熱帯魚をぼ~っと見たり、本を読んだり・・・自分だけの時間も満喫しています。
受験生の皆さん、自分だけのとっておきの時間はありますか? 
受験期においては、楽しいことは受験が終わってから! お出かけや、趣味も受験が終わってから! そう思う時もあるでしょう。
でも、大人の私たちでさえ、楽しむことをしないでいると、いざと言う時のパフォーマンスは下がってしまうでしょう。
人は「楽しい!」と言う感情が沸き上がる時にこそ、「よし!次もがんばろう!」と、モチベーションや意欲が沸き上がってくるのではないでしょうか。時間を効率よく使って、ほんの短い時間でもいいのです。自分だけのとっておきの時間を作ることは、受験期にはとても大切なことだと思います。その辺りのお話は、また、授業前などに話していきたいと思います。

この秋、さらに秋期講習会がパワーアップ! トリプルサポートで受験生へのサポートは万全です!
ICT個別指導(ICT教育の最先端!最新のデジタル教材導入!)× 代表講師によるクラス授業 × 個別指導  

クラス授業では、高精度のプロジェクターを使い70分授業×3時限で 入試用の教材の解説授業を進めています。この教材は冬期講習会から使用することがほとんどなのですが、入試に向けて個々の学力成長スピードに磨きをかけるべく今年は10月から入試用のワークを導入しました。

入試用の教材は、解説を読み、一人で解き進めることももちろん可能ですが、問題の難易度が上がるため1問解くのに時間がかかってしまうのが現状ではないでしょうか。問題を解く上でのポイントをクラス授業でアドバイスすることで、驚くほど理解力がUPし、コツを掴んでからは非常に良いペースで進んで行けます。1問ずつ一緒に解き進め、解説授業をしていくことにしています。コツをしっかり掴んだら、あとは演習をこなしていくだけですね。

秋の講習会は、塾長先生、麻衣子先生、富永先生、奏子先生 が指導に入っています。本日午後からは中1、中2の塾生、拓也先生、瞬先生も合流します。

中1、中2生は今週土日:午後1:00~5:00まで課題ワークの演習授業となります。頑張ろう!

 

 

 

 

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